近頃良く聞くこのネタ、すぐわかるこちらをブックマークしましょう
その他の資産運用
資産運用はじめの一歩
土地やマンションを購入する「不動産投資」
土地を安く買って、値上がりしてから売るというのは、昔から行われている投資法です。また購入した土地や、遊んでいる土地にアパートやマンションを建て、家賃収入を得る方法も資産の運用方法としてよく知られています。しかし、土地を買うにせよ、マンションを建てるにせよ、あらかじめかなりの資金を用意したり、大きなローンを組んだりすることが必要となり、だれでもできる投資方法とはいきません。
そこで最近流行なのが、土地やマンションのすべてを自分のものにするのではなく、マンションの一室だけを買い取って貸し出すという方法です。この方法であれば、比較的少ない資金で行うことができ、かりに銀行からお金を借りて購入したとしても、家賃収入と相殺することも可能です。
このように自分が住むだけではなく、他人に貸すことを前提にマンションを眺めてみると、また新しい発見があるかもしれません。
国にお金を貸す「個人向け国債」
国債とは、国が資金を調達するために発行する債券のことで、国債を買うことは、いわば国にお金を貸すことと同じです。国が発行しているのですから、貸し倒れのリスクは少なく、また銀行の金利よりも、高い利率で運用できるのが国債の魅力といえます。
国債には大きく変動金利タイプと固定金利タイプがあり、前者は市場の金利状況に応じて半年ごとに金利が変動するタイプで、後者はあらかじめ決められた金利が変動することはありません。そのため、変動金利タイプは、最終的に受け取れる金額が、当初の予定にたいして上下する可能性があり、はっきりとした運用目的があるのならば、固定金利タイプを選んだほうがよいでしょう。なお購入した国債は、5年や10年といった期間をかけて返済されますが、その間は年に2回、金利に応じた配当が受け取れ、一定期間保有後は期間満了を待たずに1万円単位で換金することも可能です。
多彩な役割を持つ「投資型年金」
投資型年金とは生命保険と投資信託を併せた商品です。通常の生命保険では、支払った保険料はそのまま保険会社に納められ、支払いの条件を満たしたときに、規定の保険金が支払われます。しかし、投資型年金では、支払った保険料は信託銀行によって運用され、利益があがった場合には、当初の規定よりも多くの保険金が支払われることになります。また、かりに運用に失敗したとしても、最低補償額がもうけられているため、保険金の支払いが無くなるということもありません。しかも、基本は生命保険として販売されるため、投資信託とくらべて税金面で優遇されるという利点もあります。
ウェブマスターお薦め情報あります